遺伝は関係する?
みなさん気になった人も多いでしょう。
「遺伝」
言語発達障害のことを調べ始めると、「遺伝」は関係するみたいですね。
ただ、遺伝は関係するけど、遺伝“だけ”で決まる話じゃないってことみたいです。
私の子どもは、言語発達障害と知的障害の診断を受けてますが、その親と子でどこが似るんでしょう?
親(私)はこんな人(我が家の例)
私の幼少期は
〇(小学校進学のときでも車のことをブーブーと言っていた。
〇「え?」っという聞き返しが多い(これは親族にも多い)
〇集団指示は基本頭に入らない(私は周りの人について行っていた)
〇言葉と絵では理解の早さが雲泥の差(言葉では全くわからない。絵ならわかる。)
〇質問されても無視することがある。
といった感じで、子どもも似たところがあります。
これらを見て、成長が遅い・普通じゃないと多くのは人は思うのではないかと思います。
だけど、私自身ではそう感じてませんでした。
私自身が「普通じゃなかった」と気づいた
私自身は医師の診断は受けていません。
特段指摘されたこともなければ、自分自身で言葉の遅れは気になったこともなかったのです。
なので、子どもの言葉が出るのが遅いと指摘されたときも、
「そんなものでしょ」
「すぐに追いつくだろ」
と思っていました。
だって、自分もそうだったから。
でも、周りの人の意見を聞くとそもそも私が普通じゃないことに気づきました笑
他にも、
〇雑音があるところで話し声が基本的には全く聞きとれない
〇話している内容や聞かれている内容が頭に入ってきてないのに、分かっているフリをする(聞き返したいことが多すぎて気まずい)
〇雑音が常に気になる、聞こえる
〇言葉は聞こえてるけど、頭に入ってこない(脳で処理されてないイメージ)
このようなことも少数派であることを知りました(APDという障害の症状にかなり似ている)。
それを前提で考えると、子どもの行動の理由が分かったような気がしました。
親と子を並べて比べて見えてきたこと
並べてみると、こんな感じ
- 子:音がした方がすごく気になる
- 親:雑音が常に聞こえる
- ⇒普通より音が気になりやすい
- 子:声掛けに反応しない、言葉の発達が遅い
- 親:話しかけられても頭に入ってない
- ⇒声は聞こえてるけど、脳で処理されてない可能性
こうやって角度を変えて考えてみると、「なんでわからないの?大丈夫かな」そんな不安が、理解に変わった気がします
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