• 何回教えても覚えない…正直しんどい😢

    「これ、なに?」
    「りんごだよ🍎」

    ……このやりとり、今日だけで何回目?ってなること、ないですか?💦

    言語発達に遅れがある子どもを育てていると、
    同じ言葉を何回、何十回教えても定着しないことが本当に多い。

    最初は根気よくできていても、
    だんだん
    「なんで覚えないの?」
    「教え方が悪いのかな…」
    って、不安や自責の念が強くなることありませんか?


    そんなときに出会った「タッチペン絵本」✨

    そこで言葉のリハビリの先生からおすすめされたのが
    タッチペン絵本📖✏️

    正直、最初は
    「おもちゃみたいなもので効果あるの?」
    って半信半疑だったんだけど、
    言語発達に課題のある子には、かなり相性がいいと感じています💡


    タッチペン絵本が言語発達障害児に向いている理由

    ① 何度でも繰り返せる → 反復が前提の学び📣

    言葉って、一回聞いて覚えられるものじゃない。
    特に言語発達に遅れがある子は、
    とにかく反復が命ですよね。
    リハビリでも同じことをこれでもかってほど繰り返しています。

    タッチペン絵本は
    ・同じ場所を
    ・同じ音声で
    ・何回でも

    子どもが自分のペースで繰り返せます✨


    ② 自主学習できる → 親がやらせるのは限界がある🫠

    正直さ、
    子供のやる気をださせて、
    親が毎回付き添って
    「これは◯◯だよ」
    「違うよ、もう一回」
    ってやるの、限界ありますよね😇

    タッチペン絵本は
    子どもが自分で触って、聞いて、試せる

    声をかけなくても
    勝手に学習が回る時間ができるのは、
    親としても精神的にもかなりラク


    ③ 呼び方が一つに統一されている → まずは「1語」を覚える🗣️

    これ、地味だけど超大事。

    日常生活だと
    ・いぬ
    ・わんわん
    ・トイプードル
    みたいに、無意識に言い方がブレがち🍎

    でも言語発達の段階では、
    まずは「ひとつの呼び方」をしっかり覚えることが大切。

    タッチペン絵本は
    ・名詞を
    ・同じ言い方で
    ・毎回読み上げてくれる

    混乱しにくいのが強い💪


    ④ キャラクターものを選ぶと食いつきが違う🎀

    正直、内容が良くても
    興味なかったら見ない😂

    だから
    ・アンパンマン
    ・しまじろう
    ・ディズニー
    ・パウ・パトロール
    キャラクターもので、本人が好きなものを選ぶと飽きにくいです✨

    それに「勉強」じゃなくて
    自発的な「遊び」の延長になるから、
    学びがより深くなります🎵
    (心理学でいう内発的動機付け。)


    タッチペン絵本はどこで買う?🛒

    購入先としてはこのあたり👇

    • Amazon・楽天
       レビューが多くて比較しやすい
    • トイザらス・家電量販店
       実物を触れるのが安心
    • 中古(メルカリ・ブックオフ)
       まず試したい人にはアリ◎

    ※タッチペンの電池交換や、
     本体の対応絵本は要チェック⚠️


    まとめ:子どもにとって「言葉に出会う回数」を増やせる📚✨

    言語発達障害があると、
    「親が教えなきゃ」って気持ちになりがちだけど、
    ずっと全力は無理🥲

    タッチペン絵本は
    ✔ 繰り返しできる
    ✔ 子ども主体で学べる
    ✔ 言葉がブレにくい

    親の負担を減らしながら、子どもの言葉の経験を増やせるツールです📚✨

    「覚えさせなきゃ」じゃなくて、
    「触れる回数を増やす」
    そのための一つの選択肢として、
    タッチペン絵本、かなりアリです🙌