前回に引き続き、言語発達障害とのちに診断された我が子の様子(1歳~3歳)を紹介します。
①1歳~2歳
初めて言葉らしいものがでたのは1歳1か月のころでした。
その言葉は「ママ」でも「パパ」でも「わんわん」でもなく、
「あげる」
でした。
最初から相手とのやりとりの言葉が出てきて賢い😍
・・・と、いうわけではなく
うちの子の場合、名詞を覚えることが苦手なことを表していました。
1歳6か月検診時には、意味のあることば(「まま」「ぶーぶー」)をいくつか話すといった項目の達成には到底及びませんでした。
今となれば、追いつくことは容易じゃないことを痛感させられてますが、当時はまだ
「少し遅いだけ、追いついていくよね。」
そう思ってました。
2歳頃になると、目の前の動いたものに注目しすぎることが目立つようになりました。
保育園では手を洗うときも周りの子を注視してしまう、そのような時期によく言うようになったのは「落ちた」でした。
このころに、病院受診をすることを決めました。
ことばが遅いと、伝えたいことが言えず、ストレスになるかもしれないと思い
リハビリを受けたいと思ったからです。
②2〜3歳
2歳6か月ころ、自己主張ができるようになり、欲しいときは両手を返してポーズができるようになりました。
語彙はまだまだ少なく、「あっち!」とよく言っていました。
本人にとっては「あっち行きたい」「これが欲しい」と伝えられる、便利な言葉のようでした。
また、2語文がほんの少しだけで言えるようになった時期でした。
ですが、同年代の子たちは、「ままみてー。おはなー。」「せんせいいたー。せんせいばいばーい。」など、言葉を組み合わせた2語文で会話がある程度成り立つ子がほとんどな年齢です。
うちの子はやりとりはほとんどできず、
「うんちでた」
「こっちきた」
などの特定の2語文のみで、相手とやりとりというよりは、今起きたことを伝えたり、独り言で言ったりしている段階でした。
2歳6か月を過ぎたころに、病院で検査を受けました。
結果は1年くらい成長が遅れているとのことで、言語発達障害の診断を受けました。
1年ほど遅れがあることは体感で分かっていたのですが、実際に診断名がつくことを伝えられたときに、少しショックを受けたことをよく覚えています。
ただ、当時はリハビリを受けるために診断名がいると言われ、
「形式上のものでやむを得ない」
「しばらくして追いつくだろう」
そう思っていました。
このときには療育のことは名言されず、様子を見つつ、リハビリを受けるといった感じでした。
※リハビリは作業療法から始まったのですが、その様子は今後更新予定です
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