親としてはこの成長が順調かどうかというのはすごく気になりますよね。
言語発達障害とのちに診断された我が子の様子(0歳~1歳)を紹介します。
①0歳~3か月
音に対する反応が薄い印象の子でした。
3か月ころになっても、
「○○ちゃ~ん」
と横から名前を呼んでも、見向きもしないことがほとんど。
振れば鈴の音がするおもちゃにも反応することがほとんどありませんでした。
「大丈夫かな?」と心配な気持ちと、「大丈夫だろう。」と根拠無い自信が混ざりあった感覚だったことを覚えています。
ただ、そのころは健診のときに指摘されることなく、発達・発育ともに順調との所見でした。
②3か月~7か月
このころから発達がゆっくりな子ではないかと思うようになりました。
寝返りの時期は生後5~6か月が目安とされています。
ですが、うちの子は寝返りをする気配は全くありませんでした。
音をする方向を見たり、音がする絵本で音楽や鳴き声が流すと笑顔を見せるようになり、手足をよく動かすようにはなりました。
ですが、寝返りをしようとする動きはなく、寝返りをする気がないような印象でした。
生後6か月が経ち、母子手帳に書かれている子どもの成長の項目に
「寝返りをしたのはいつ?」
とあり、そのときに発達が遅れているんだと確信したのを覚えています。
結局、寝返りをしたのは生まれて8か月が経とうとしているころでした。
ただ、体重が重めであったため、
「寝返りが遅いのは体重のせいかな?」
「ミルクの量を考え直そう。」
「発達は追いつくだろう」
と思っていました。
③7か月~1歳
7か月を過ぎ、その後も運動面での発達の遅れが気になる子でした。
寝返りをするのが遅かったですが、その後の発達も遅かったです。
生後10か月過ぎたころにハイハイを、生後11か月過ぎたころに初めてつかまり立ちをしました。
つかまり立ちは、2回目以降は1歳になってもほとんどできずにいました。
つかまり立ちをしようというやる気があまり感じられない印象で、ハイハイで済ませてしまうといった感じでした。
このころから、運動面のほかにも言葉の発達が遅いことが気になり始めました。
指さしして物の名前を教えようとしても、その物を見ていないことがほとんどで、伝わっている感じがそもそもしませんでした。
実際、1歳過ぎて初めての出た言葉は「あげる」で一般的な言葉の習得とは違っていました。
ただ、この頃は頭が悪い印象はなく、目的地に着くルートをちゃんと認識していて、遠回りすることも出来るなど、むしろ賢い印象を持っていました。(後に知的障害の診断を受けますが。)
④おわりに
あくまで、うちの子の様子です。
もしも、読者の方の子どもにここに書かれているような特徴があるからといって、発達に障害があるとは限りません。
あくまで参考程度としてくださいますようお願いします。
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