言葉が中々出てこない我が子…どうしたらサポートできるのかなぁと悩んでいる方にまずおすすめなのが絵カードです!


キーワードは

「注目」

「ジャンル」


①絵カードとは?★

その名のとおり絵が書いてあるカード

 

大人が絵の名称を読み上げることで、言葉を覚える助けとするものです

 


②おすすめな理由★

⑴「注目しやすい」

子どもと親が同じ対象に注目するのは案外難しいものです

 

カードをめくるという動作があれば、自然と注目するため、その絵のことを言っているんだなとわかりやすいです

 

⑵「何がわかってないかを親が把握しやすい」

たとえば、リンゴのカードと猫のカードを見せて、リンゴはどっち?と聞いて、その反応を見ればその言葉を「知ってる」「知らない」がわかります

 

特に言語発達の遅れがある子はわかってるのかわかってないのか、親目線では分かりづらいことがあると思います

なので、子どもの理解にとても役に立ちます

 


③商品の選び方★

「様々なジャンルの言葉があること」

絵カードの商品は多くありますが、動物・野菜など、そのジャンルのものがひとつのセットになったものが目立ちます

 

大人になると気が付きにくいですが、子どもにとっては同じジャンルのものは覚えるのは難しいものです

(うちの子は犬と猫を覚えるのに5年以上かかりました)

 

動物・野菜に加え、道具や抽象的な言葉などがセットになっているものが子どもが混同しづらく、覚えやすいです

 


④我が家での使い方★

我が家では最初は同じ絵を1日10枚だけを繰り返し、寝る前などに無理のない範囲で使っていました

 

無理に覚えさせようとさせず、最初は読み上げるだけ

 

分かってきたら、高速で見せることはせず、2枚見せて、「リンゴはどっち?」のようにクイズ形式で

 

さらに段階が進めば、見せる2枚から3枚と言ったように枚数を増やし

 

発語ができるようになったら「これはなに?」と質問するといったスモールステップで取り組みました

 


⑤我が家で使っている絵カードは?★

「七田式フラッシュカードおためしセット」

我が家では七田式フラッシュカードおためしセットを使っています

本来は1枚1秒以下の高速・大量のカードフラッシュを行うことで、右脳を活性化させるという商品

動物・野菜に加え、道具や抽象的な言葉などがセットになっています

七田式フラッシュカードには裏にその絵の名称が書いてあり、絵の細かな説明は書かれていません

裏には大きな文字で名称が書かれているだけなので、ひらがなの説明もしやすいです


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※その他の同様な商品でもいいですが、案外探すのが大変で時間がかかります


カードを呈示する方法は、言語聴覚士によるリハビリテーションでも使われています

自宅で準備しやすく、続けやすく、子ども自身の自主学習にもつながるのでおすすめです!


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